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runlot
無料プラン公開中

アプリに必要な
ものは、ここに。

ホスティングから PostgreSQL、ログイン、ファイルストレージ、メール、Git リポジトリまで一つのプロジェクトで使えます。Next.js アプリも小さな API も、サーバー設定なしでデプロイできます。

my-appデプロイ済み

runlot deploy

デプロイ済み

my-app.me.runlot.dev

バックアップ · 12 分前

Notes

  • 今週の作業2026.09.10
  • リリースチェックリスト2026.09.09
  • アイデア2026.09.08

サンプルアプリ · このページ内のみ保存されます。

  • Auth
  • Storage
  • Email
  • Domains

使い慣れたツールを、そのまま。

対応しているフレームワークと ORM

フレームワークやデータツールを変える必要はありません。

  • Next.js
  • Prisma
  • SvelteKit
  • Drizzle
  • Astro
  • TypeORM
  • Hono
  • React Router
  • Sequelize
  • Nuxt
  • Knex
  • SolidStart
  • Qwik
  • Express
はじめる

この三行で始まります

作って、デプロイして、必要な機能を足す。三行で終わります。

  1. 01

    作る

    $ npm create runlot my-app

    Next.js、Hono、静的サイトから選んでください。必要な設定は最初から入っています。

  2. 02

    デプロイする

    デプロイが終わると、すぐアクセスできる URL が発行されます。サーバーを自分で設定する必要はありません。

    $ runlot deploy
    https://my-app.me.runlot.app

    my-app はプロジェクト、me は個人組織です。

  3. 03

    機能を宣言する

    runlot.json に 1 行ずつ書けば、デプロイが作ります。アプリのコードからは env で使えます。

    {
      "database": true,
      "auth": true,
      "storage": true,
      "email": true
    }
    env.db
    本物の PostgreSQL
    env.auth
    ログイン
    env.storage
    ファイルストレージ
    env.email
    メール

    有効にするコマンドはありません。必要なものだけ書いて構いません。

機能

必要な機能がそろっています

プロジェクトを作れば、下のものが一緒についてきます。別に申し込むものも、つなぐものもありません。

ドキュメント

本物の PostgreSQL

使い慣れた SQL とトランザクションがそのまま動きます。アプリからは env.db、ターミナルからは psql・pgAdmin・使い慣れた ORM で同じデータベースに触れます。

$ psql

runlot=# select * from users limit 4;

idnameactive
1jiwootrue
2minseotrue
3haneultrue
4seojunfalse

users · 4 rows

ログイン

メールとソーシャルログイン、セッション管理を提供します。サーバーコードでユーザーを確認し、データへのアクセス権を決められます。

ファイルストレージ

画像や添付ファイルをアップロードし、有効期限つきの署名 URL で共有できます。外部のストレージをつなぐ必要はありません。

メール

プロジェクトごとにメールアドレスが用意されます。env.email.send で送り、そのアドレス宛のメールはワーカーの email() ハンドラーが受け取ります。送受信したメールはダッシュボードで確認できます。

Git リポジトリ

プロジェクトの中にリポジトリを作り、HTTPS か SSH で push してください。コミットとファイルはダッシュボードでそのまま見られます。コードを置くための別サービスは要りません。

ドメイン

お持ちのドメインをつないでください。証明書は自動で発行され、更新されます。DNS ゾーンを runlot のネームサーバーで運用し、DNSSEC も有効にできます。

使わない間は 0 円

リクエストが来ない間は実行を止め、次のリクエストで自動的に立ち上がります。データと設定はそのまま残ります。

1 時間ごとのバックアップ

1 時間ごとにスナップショットを暗号化して保管します。ダッシュボードで時点を選んで復元できます。

src/index.ts
import { Hono } from "hono";import { Pool } from "@runlot/pg"; const app = new Hono<{ Bindings: Env }>(); app.get("/posts", async (c) => {  const user = await c.env.auth.user(c.req.raw);  const db = new Pool({ db: c.env.db });   const { rows } = await db.query(    "select id, title from posts where owner = $1 limit 20",    [user.id],  );  return c.json(rows);}); app.post("/upload", async (c) => {  const form = await c.req.formData();  const file = form.get("file") as File;  const url = await c.env.storage.put("covers/" + file.name, file);  return c.json({ url });}); export default app;
  • env.db本物の PostgreSQL
  • env.authログイン
  • env.storageファイルストレージ
コード

env からそのまま使う
データベース、ログイン、ファイル

接続文字列や API キーを設定する必要はありません。env でアクセスして、使い慣れたフレームワークと ORM をそのまま使ってください。

  • SQL の値はプレースホルダで安全に渡されます
  • Prisma、Drizzle、Kysely、TypeORM、Knex、Sequelize に対応しています
  • ローカル開発でも同じ env API を使います
ドキュメント
比較

複数のサービスをつなぐ代わりに、一つの場所で

サービスごとに設定して運用していたものが、一つのプロジェクトの中にあります。

機能CloudflareVercelSupabase
アプリのホスティング対応対応対応非対応
Next.js対応アダプタが必要対応非対応
データベース本物の PostgreSQLSQLite (D1)外部サービス連携PostgreSQL
ログイン · ファイル対応一部一部対応
使っていない間0 円・自動で復帰0 円0 円7 日後に停止・手動で復旧
プロジェクトごとの固定費なしなしユーザーごとの料金プロジェクトごとにインスタンス
必要なサービスの数1 か所2 か所以上2 か所以上2 か所以上

各サービスの公開ドキュメントと料金ページをもとにまとめました。変わっている点があればお知らせください。

サービス比較表 (横にスクロールできます)

チームと組織で

会社で作ったアプリも、そのままデプロイ

AI コーディングツールで社内ツールを作るのは簡単になりましたが、デプロイは今も誰かに頼む必要があります。runlot では誰が作り、どのデータを使うのかが最初から記録されているので、セキュリティ担当者に改めて説明することがありません。

  1. 組織とロール

    組織を作ってメンバーを招待してください。管理者・メンバー・閲覧者のロールで、誰がデプロイし誰が見るだけかを決めます。会社アカウントでログインする SSO もそのままつながります。

  2. 組織の中だけに公開

    プロジェクトへのアクセスを組織のメンバーのみにすると、ログインしたメンバー以外は届きません。アプリのコードが動く前に確認するので、アプリごとにログイン画面を作り直す必要はありません。

  3. プロジェクトごとに独立したデータベース

    社内ツールが何十個あっても、それぞれが自分の PostgreSQL を使います。どのデータがどこにあるかはプロジェクト一覧が答えになります。

  4. 誰がいつ何をしたか

    デプロイとロールバック、メンバーの変更、シークレットやデータベースの操作が組織の監査ログに残ります。ダッシュボードから人・プロジェクト・期間で探せますし、必要ならダウンロードできます。

  5. デプロイの承認

    本番への反映に管理者の承認を求められます。デプロイ自体は止めずプレビューですぐ確認できて、実際にユーザーへ出る瞬間だけを承認が決めます。

  6. 組織を離れた人のプロジェクト

    プロジェクトには必ずオーナーがいます。メンバーが組織を離れるときに持っていたプロジェクトを引き継ぎ、オーナーのいないプロジェクトは一覧にすぐ出るので、静かに動き続けるサービスが残りません。

組織の使用量はプロジェクトとオーナーごとに分かれ、そのまま請求書に出ます。データを社外に置けない場合は、自社のインフラに導入する形でも提供します。

チーム・組織の導入について
料金

まずは無料で試してください

無料プランの範囲では請求されません。カードを登録していても同じです。

無料

今すぐ利用可能

個人のプロジェクトやサイドプロジェクトには十分です。

0 円/ 月

  • 1 日あたり 10 万リクエスト
  • プロジェクト 3 個 · プロジェクトごとに PostgreSQL 150 MB
  • バックアップ 1 日保管 · ファイルストレージ 1 GiB
  • カスタムドメイン 1 個
無料で始める

プロ

個人・少人数チーム

作ったサービスを自分のドメインで運用する方に向いています。

2,900 円/ 月

  • 月 300 万リクエストを含む
  • プロジェクト 30 個 (無料の 10 倍)
  • バックアップ 7 日保管 · ファイルストレージ 10 GiB
  • カスタムドメイン無制限
  • 含まれる量を超えた分だけ従量課金 (利用上限を標準で適用)
プロを始める

エンタープライズ

個別見積もり

複数のメンバーが社内ツールを出していく会社のためのプランです。

お問い合わせ

  • メンバー数の上限なし
  • 年間契約 · 請求書払い
  • 専任のサポート窓口とオンボーディング
  • 自社インフラへの導入オプション
導入の相談
よくある質問

よくある質問

ドキュメント
上限を超えるとどうなりますか?

無料プランでは料金には変わりません。その日のリクエストをそれ以上受け取らず、翌日また開きます。プロは含まれる量を超えた分だけ従量で請求し、月の利用上限が標準で入っているのでそれ以上には上がりません。上限に近づくと先にお知らせします。

すでに作ったアプリを移せますか?

はい。既存のリポジトリで runlot deploy を実行してください。フレームワークを判別して必要な設定を用意します。データベースは pg_dump で取ったファイルをそのまま取り込めます。

あとからデータを持ち出せますか?

はい。標準の PostgreSQL なので pg_dump がそのまま動き、ファイルストレージはダッシュボードか CLI から一括でダウンロードできます。閉じ込めるような形式は使いません。

リージョンはどこですか?

今はソウルリージョンの一か所で動いています。アプリとデータベースが同じ場所にあるため、データベース呼び出しがネットワークをまたぎません。ほかのリージョンは準備でき次第お知らせします。

最初のアプリをデプロイしてみてください。

登録から最初のデプロイまで 3 分です。